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3/20(火)平和につながる「お金のつかい方」 〜「お金」の”正体”と本当のつかい方・活かし方〜(第2クール)

Description

「お金」という存在は一体なんなのか?

実は、私たちが日頃何気なく行っている「お金」のつかい方で、私たち自身が戦争に加担している可能性があるとしたら・・・?


『持続可能な資本主義』(新井和宏著)を手がかりに「お金のつかい方」を考えてきた当セミナー。その第2クールは、実際に「お金の流れ」を、社会課題の解決、社会変革の促進のために活用しようと、各方面で取り組まれている方々をお招きし、その狙いと体験を共有していただきます。


各分野で「お金の流れ」を変えつつある実践者からの学びと、彼らとの対話は、「お金を社会のために使う」ために、「個人」に何ができるを、より深く考える。そして、そのための一歩を踏み出す勇気を与えてくれるはずです。

(図解説:私たちの預金が、クラスター爆弾製造に関わっている可能性があるかも…!?)


【こんな思いがある方へ】

  • 「お金」と「本当の豊かさ」について関心がある
  • 戦争につながる「お金のつかい方」をしたくない
  • 社会貢献、金融・投資の話は難しそう。分かりやすく話してほしい
  • ”私”にできる一歩を提示してほしい
  • 「お金」ってなんとなく、汚いものだと感じている


  • 【こんなことが学べます・得られます】

    自分の預貯金・投資の先にあるものを考えたことがありますか?

     「お金」そして「金融」の本来の役割とは

    ◎ 社会課題の解決を促進し、平和な社会を実現する「お金」の可能性

    ◎ 日本の資本主義の祖・渋沢栄一が提唱した合本主義に、そのヒントを探る

    「お金」にどれだけ社会性や付加価値をつけられるか

    ◎ ESG投資がもたらす日本経済へのインパクト

    ◎ 平和・軍縮を促進するために「お金」のチカラを最大限に利用できないか

    地域での資金循環が、地域の課題解決に貢献している好事例を紹介

    「お金」という目に見えるもの「だけ」に価値がある時代の終焉

    ◎ あなたの知らないところで、あなたの「お金」が戦争につながっている可能性

    「お金」「投資」の本来の価値を考える・・・など


    【登壇者プロフィール】

    講師:深尾昌峰氏

      龍谷大学政策学部 准教授

      公益財団法人京都地域創造基金 理事長

      一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長

      株式会社PLUS SOCIAL 代表取締役
      プラスソーシャルインベストメント 代表取締役会長

    熊本県出身。滋賀大学大学院修了。1998年きょうとNPOセンター設立と同時に事務局長に就任。2001年には日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」を立ち上げに参画し、現在は理事長を務めている。また2003年から2007年までは京都市市民活動総合センターの初代センター長をつとめた。また、2009年からは、公益財団法人京都地域創造基金の理事長に就任し、市民による公益創造のインフラづくりを展開している。2010年4月から龍谷大学法学部准教授に就任(現在、2011年から政策学部へ移籍)。その他にも京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師、公益法人協会評議員、経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来委員会」委員などを歴任。

     2013年には社会的投資を促進する株式会社PLUS SOCIALを起業し、事業を展開。2014年にはグッドデザイン賞を受賞。2016年からは日本初の社会的投資専業金融会社プラスソーシャルインベストメントを起業し、代表取締役会長。

     現在、東近江市参与、総務省「地域づくり懇談会」委員、内閣府「共助社会づくり懇談会」委員、経済財政諮問会議「政策コメンテーター」、東近江市「市民協働推進委員会」委員長などをつとめている。 共著に『京都発NPO最前線』(京都新聞社)、『よくわかるNPO・ボランティア』(ミネルヴァ書房)、『地域公共政策をになう人材育成』(日本評論社)『NPO非営利セクターの時代』(ミネルヴァ書房)など。


    講師:渋澤健氏  コモンズ投信株式会社 会長

    1983年テキサス大学卒業。国際関係の財団法人から米国でMBAを得て金融業界へ転身。外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2001年に独立。2007年にコモンズ(株)を設立し、2008年にコモンズ投信会長に着任。その他複数の職務に従事。著書に『運用のプロが教える草食系投資』(日本経済新聞出版社)ほか。


     

    講師:鬼丸昌也
    NPO法人テラ・ルネッサンス理事/創設者

    1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にスリランカのアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者)と出会い、「すべての人に未来をつくりだす能力がある」と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず伝えることから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年に120回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、すべての人に未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている



    【第1回内容】

    地域から、人財だけではなく、お金も都市へ流れていく。ますます疲弊していく地域経済。
    そんな時代に、地域で人、エネルギー、仕事、そしてお金が循環させる仕組みとして、300人から1万円の出資を集め、地域の資金を、地域課題の解決に活かすコミュニティ財団の先駆けとなった「京都地域創造基金」を設立。売電収入の一部を、地域課題の解決を図る地縁組織やNPOに還元するソーラー発電所を開設したり、日本で初めてNPO法人が免許を取ってラジオ放送局を作るなど、果敢なチャレンジを続ける深尾昌峰氏をお招きし、地域で資金を循環させることで、地域に生まれる可能性について語っていただきます。

    【第2回内容】

    「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一翁が先祖でいらっしゃる渋澤健氏をお迎えし、これからの資本主義と「お金」について語り合います。

    ・「か」のチカラから「と」のチカラへ
    ・株主資本主義からステークホルダー資本主義へ
    ・競争社会から共創社会へ
    ・時代の節目における「新しいお金のつかい方」とは
    ・「共感」「共助」「共創」
    日本の資本主義の祖・渋沢栄一が提唱した合本主義に、そのヒントを探る
    ESG投資がもたらす日本経済へのインパクト

    【第3回内容】

    深尾氏、渋澤氏、鬼丸氏、3名の鼎談によるまとめです。
    (丁寧に解説をはさみ、
    第3回のみご参加くださった場合でも、ご理解いただける内容にいたします)

    開催概要

    ■日程:【第3回】3月20日(火)
    ■時間:18時45分〜20時45分(開場18時半)

    ※各回単発でもご理解いただける内容です。

    ■会場:全水道会館
    東京都文京区本郷1-4-1

    ■定員:40名

    ■参加費:5000円(各回)
    ※上記はテラ・ルネッサンスの活動に役立てられます。

    ※Peatixアカウントをおもちでない方は、メールでのお申し込みも受け付けております。
     ご参加される方の以下①~④の情報を記載の上、下記宛先までお申し込みください。
    <記載内容>
    ①お名前
    ②ふりがな
    ③参加人数
    ④ご一緒に参加される方がいらっしゃれば、同行者のお名前

    <宛先>

    <主催>
    Dialogue For Peace
    <後援>
    認定NPO法人テラ・ルネッサンス


    Tue Mar 20, 2018
    6:45 PM - 8:45 PM JST
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    Venue
    全水道会館
    Tickets
    参加費 SOLD OUT ¥5,000
    Venue Address
    東京都文京区本郷1-4-1 Japan
    Directions
    JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分、都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分
    Organizer
    Social Profit
    180 Followers